NOTICE

西武健保の事業紹介

国民皆保険制度の日本では、すべての人が健康保険に加入しております。
西武健保は健康保険法に基づき健康保険事業を行う公法人です。
皆さまと会社から納めていただいた保険料でさまざまな事業を行っております。

 

    … 西武健保独自の制度

保険給付

※健康保険の給付を受ける権利は2年で時効となります。申請が必要な手続きはすみやかに行ってください。

  • ケガや病気をしたとき

    ●療養の給付

     

    保険医療機関の窓口でマイナ保険証を提示することにより医療費の一部負担で医療サービスを受けられます。医療費は西武健保が7割、皆さまは3割を負担します。

     

    ※未就学児や高齢者は負担割合が変わります。

  • 医療費が高額になったとき

    ●高額療養費

     

    同じ月に各医療機関でかかった医療費が高額になった場合、月の限度額を超えた分が支給されます。限度額は標準報酬月額によって異なります。

    オンライン資格確認を導入している医療機関等(全国で90%を超えています)では、マイナ保険証を利用すると、窓口での支払いを自己負担限度額までとすることができます。

    さらに、西武健保独自の給付として、自己負担額が25,000円を超えた場合、その超えた分を後日支給します。

    高額療養費は、病院から送られてくる「レセプト(診療報酬明細書)」をもとに計算し、自動的に給付を行う自動給付です。皆さまが手続きする必要はなく、診療後のおよそ3~4カ月後にお勤めの会社を経由して支給されます。

  • ケガや病気で会社を休んだとき

    ●傷病手当金

     

    ケガや病気で会社を休み給料がもらえない場合、1日につき標準報酬月額(保険料の計算の基となっている給与額)を日額換算した額の2/3相当額が支給されます。支給期間は通算して1年6カ月間までです。

     

    交通事故や運動中の接触事故など他人の加害で病気やケガをして医療を受ける場合、健康保険で負担した医療費は後で相手方に請求します。健康保険を使って治療を受ける場合は必ず西武健保に連絡をしたうえで「第三者行為による傷病届」などの必要書類を提出してください。
    ご自身が原因で外傷性のケガをしたときには「負傷届」を提出してください。

     

    業務上あるいは通勤途中の事故が原因の時には、健康保険ではなく労災保険の適用となりますので、まずは会社担当者にお問合せください。

  • 出産をしたとき

    ●出産育児一時金

     

    出産費の補助として、1児につき50万円が支給されます。

    ※産科医療補償制度未加入機関の出産は48.8万円。

     

    ●育児雑誌「赤ちゃんと!」

     

    第一子が生まれた方に、1年間毎月育児雑誌が送られます。

  • 出産のために会社を休んだとき

    ●出産手当

     

    出産したときには、産前産後休業期間の休業1日につき標準報酬月額を日額換算した額の2/3相当額が支給されます(女性の被保険者が対象)。

     

    ●保険料免除

     

    産前産後・育児休業等期間中は保険料が免除されます。

  • 死亡したとき

    ●埋葬料

     

    被保険者が死亡したときには、遺族に5万円が支給されます。また、被扶養者が死亡したときには、被保険者に5万円が支給されます。

  • 治療用の装具を購入したとき

    ●療養費

     

    医師の指示により治療用のコルセットなどを購入したとき、または9歳未満のお子さまが小児弱視等の治療でメガネやコンタクトレンズを作成・購入したとき、基準料金の7割が支給されます。

医療費通知はPep Upから提供いたします

医療費控除を受ける際に、西武健保から交付を受けた医療費通知を添付することで、医療費控除の明細書の記載を簡略化することができます。

※登録がまだの方はこの機会にご登録ください。

 

Pep Upはこちら

健康事業(保健事業)

  • 健診(検診)を受けるとき

    人間ドック・脳ドック・乳がん検診・子宮がん検診補助

     

    人間ドック、脳ドックは費用の半額(上限25,000円)、乳がん検診、子宮がん検診は3,000円を上限に補助されます。

     

    巡回レディース健康診断

     

    全国各地の会場で受診できる健康診断を、基本項目は自己負担なしで受診できます。

    ※女性の被扶養者、任意継続者が対象です。

     

    特定健康診査

     

    生活習慣に着目した健康診断の基本項目を自己負担なしで受診できます。

    ※40歳以上の被扶養者、任意継続者が対象です。

     

    特定保健指導

     

    会社の健康診断や特定健康診査等で生活習慣の見直しが必要と判断された40歳以上の方は、自己負担なしで生活習慣の改善やダイエットに取り組めます。

     

    郵便検診  ※今年度は終了しました。

     

    自宅で検体を採取する郵便検診(大腸がん検診、子宮けいがん検診)が自己負担なしで受診できます。

  • インフルエンザの予防接種を受けたとき

    インフルエンザ予防接種費用補助

     

    インフルエンザ予防接種の費用(上限2,000円)が補助されます。(被保険者)

  • リフレッシュサポートを利用するとき

    西武グループ提携施設

     

    プリンスホテルなどの西武グループが運営する宿泊施設に宿泊する際は、被保険者は上限5,000円、被扶養者は上限3,000円が補助されます。

     

    提携宿泊施設

     

    西武健保と提携している宿泊施設に宿泊する際、被保険者、被扶養者とも上限3,000円が補助されます

    ※年度の補助回数は西武グループ提携施設、提携宿泊施設それぞれ2泊までです。

     

    ※宿泊補助は、Pep Upの各種申請から申請できます。

    ※詳しくは西武健保webサイトの健康サポートからご確認ください。

  • 制度によって当組合に事前の申請が必要なもの、事後の申請が必要なもの、申請しなくてよいものがあります。
    詳細や手続き方法などは西武健保のwebサイトをみてね。

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