
NOTICE
2026年度の予算をお知らせします
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昨年度を上回る平均標準報酬月額(384,000円)により、 137億9,700万円の収入支出予算

皆さまから納めていただく健康保険料(保険料収入)は、算定の基礎となる給与や賞与が増えることで、136億6,778万円と前年度に比べて6億円増える見込みです。
2026年度の予算概要
2026年2月20日、西武健保の「組合会」が開催され、2026年度の予算が以下のとおりに承認されました。

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【トピック1】介護保険について
健康保険組合が40歳以上65歳未満の被保険者より徴収した介護保険料は国に納められ、介護サービスを利用するための財源として使われています。
国に納める介護納付金の額は毎年通知されるので、それに見合う介護保険料を徴収できるように料率を設定します。2026年度の介護勘定の予算および料率は以下のとおりとなります。保険料率 1.78%(2025年度と同率)
■収入 16億1,621万円 介護保険料収入 16億1,530万円 その他 91万円 ■支出 16億1,621万円 介護納付金 14億8,026万円 還付金 50万円 その他 1億3,545万円 -
【トピック2】子ども・子育て支援金の導入について
深刻化する少子化・人口減少に歯止めをかけ、子どもや子育て世帯を社会全体で支援する体制を強化するため、2026年4月から導入される新しい公的負担制度です。皆さまの保険料に上乗せされて徴収されますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
2026 年度のこども勘定(新規)の予算は以下のとおりとなります。支援金率0.23%(一律)
■収入 3億1,753万円 子ども・子育て支援金 3億1,753万円 ■支出 3億1,753万円 子ども・子育て支援納付金 2億7,668万円 その他 4,085万円
健康事業費(保健事業費)を活用して
皆さまのより良い健康生活をサポートしてまいります
健康保険組合連合会が提唱するポスト2025 の「加入者・事業所への4 つの約束」や、2024 年度の医療費分析および健康事業意識調査結果を基に、西武健保の大きな役割である「健康環境整備」について以下の事業を実施します。
健康事業費(保健事業費)予算:4 億8,864万円(前年度比約1 億5,750 万円増額)
主な取り組みをご紹介します。
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保健指導宣伝事業

◆健康管理ツール「Pep Up」の機能を活用して「健康診断結果優良者へのPep ポイント付与」、「健康診断結果などによる受診勧奨・疾病予防などの通知」および「e-learnig」などを行う予定です。
◆「重症化予防プログラム」を実施します。生活習慣病重症化対策として、受診勧奨だけでなく、通院までのサポートを行います。
◆スマートバスマット購入費を補助します。39歳以下のご本人(被保険者)の健康リテラシー意識向上のため、 BMI数値25 以上のご本人(被保険者)がスマートバスマットを購入して体重などを一定期間測定し、効果があった方に対して購入費を補助します。
◆西武健保の創設80周年(2026年11月1日)にあたり記念事業を実施します。
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疾病予防事業

◆オンラインでの人間ドック予約ができない医療機関で人間ドックを受診した時の補助申請(現在の契約外病院)を、オンライン化します。また、健康診断を人間ドックに代替する事業所への補助も実施します。
◆オンライン健康相談・診療用アプリ「HELPO」を導入しました。オンラインによる健康相談・診療環境を整え、健康や子育てに関する相談や医師による診療をご自宅でも受けられるようにします。
※これに伴い、「西武健保ハロー健康相談24」のサービスおよび育児雑誌「赤ちゃんと!」の新規申込は終了しました。◆メンタルヘルスオンラインカウンセリングとオンライン禁煙プログラムを「HELPO」で利用できるようにします。また、禁煙外来治療の申請をオンライン化しました。
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体育奨励事業

◆西武健保主催のウォーキングラリーを2 回実施するとともに、事業所主催のウォーキングラリーのサポートならびに参加賞を提供いたします。
なお、「コバトンALKOO マイレージ」は、終了いたしました。◆「水族館とゆうえんちで遊ぼうDAY」を継続して実施します。また、東京ディズニーリゾートでのウォーキングを実施する予定です。
※詳細は改めてお知らせします。
これまで以上に皆さまの健康生活をサポートできるよう、新たな取り組みを進めてまいります。
今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。







