HEALTHY RECIPE

カロリー控えめレシピ/減塩なのに、この満足感!

カロリー控えめレシピ【メタボ予防】

春キャベツのサバ缶ドライカレー

1人分/363kcal/食塩相当量1.9g(トッピング除く)

材料〈2人分〉

  • サバ缶(水煮)
    1缶(180g)
  • 春キャベツ(1.5㎝角に切る)
    100g
    • ケチャップ
      大さじ3
    • カレー粉
      小さじ1と1/2
    • みそ、すりおろしにんにく
      各小さじ1
  • ご飯
    150g
  • トッピング
    レタス、ミニトマト、目玉焼き等 お好みで

作り方

  1. フライパンに汁気を切ったサバ缶、春キャベツ、Aを入れて中火で温めながら、サバをそぼろ状に炒める。
  2. ご飯をよそった器に、お好みのトッピングとともにのせる。

調理のポイント

隠し味にサバと味の相性がよいみそを使って、コクをプラスしています。

 

カロリーダウンのアイディア

●カレーは油をたくさん使うことが多いのですが、このレシピでは油を使わずに無水で仕上げます。野菜から出る甘みの凝縮した水分を使うので旨みを感じやすく、カロリーダウンもできて一石二鳥です。
●キャベツをたっぷり使いサバ缶1缶で2人分が作れて、満足感が高い1品です。キャベツでかさ増しすることで、余計なカロリーをとらなくてすむ工夫をしました。

アスパラガスのサッとピクルス

カレーのお供にピッタリ♪
レンジで調理するから手軽にできます!

1人分 16kcal /食塩相当量0.3g

材料〈2人分〉

  • アスパラガス
    6本(100g)
  • きゅうり
    1/2本
    • 酢、水
      各大さじ1
    • 砂糖
      小さじ1/2
    • ひとつまみ

作り方

  1. アスパラガスは下方の硬い部分をピーラーで削り、3〜4等分に切る。水でサッと表面を濡らして耐熱ボウルに入れ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で2分温める。
  2. ①が冷めたら水気を切り、混ぜたAと合わせる。※時間があれば、冷蔵庫で1時間ほど冷やすとさらにおいしくなります。

酸味のチカラ

酸味を使うと、味がしっかり感じられるため、余計な調味料を入れずにおいしくいただけます。
酢は大さじ1で4kcalと低カロリーの調味料なので、ピクルスやマリネを副菜にすることは、カロリー制限の味方です。

ストレス軽減レシピ いちごとクリームチーズのサラダ

1人分121kcal /食塩相当量0.4g 

材料〈2人分〉

  • ベビーリーフ
    20g
  • いちご(縦半分に切る
    8個(120g)
  • クリームチーズ(カットタイプ/4等分に切る)
    2個(32g)
    • オリーブオイル
      小さじ2
    • レモン汁
      小さじ1
    • ひとつまみ

作り方

  1. 器にベビーリーフ、いちご、クリームチーズをのせて、混ぜ合わせたAをかける。

ストレスを軽減させる食材

いちごやレモンに含まれるビタミンCは、ストレスに対抗するアドレナリンの生成に必要な栄養素です。
熱に弱いので生のままでの摂取がおすすめ! ビタミンCの豊富なフルーツ類を食べて、ストレス抵抗力を高めましょう。

INFORMATION

料理制作 エダジュン(管理栄養士)
撮影 さくらいしょうこ
スタイリング 深川あさり

減塩なのに、この満足感!
春のワンボウルで「血圧高め」を解消したい!

春の香味ごはん

1人分388kcal/食塩相当量1.0g

材料〈2人分〉

  • アスパラガス
    2本
    • 鶏ひき肉
      120g
    • しょうゆ
      小さじ2
    • 砂糖
      小さじ2
    • ごま油
      小さじ1
    • あたたかいごはん
      茶わん2杯分(300g)
    • ホールコーン(缶)
      大さじ2(30g)
    • しょうが
      1片
    • 白炒りごま
      小さじ2(6g)

作り方

  1. アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、下半分の皮をピーラーでむき、2㎝幅に切る。しょうがはせん切りにする。
  2. 材料全部が入る大きさの耐熱ボウルにAを入れ軽くほぐすように切り混ぜる。ふんわりとラップをし600Wのレンジで2分加熱する。
  3. レンジから取り出し全体を軽くほぐし、アスパラガスを加え軽く混ぜる。再度同様に1分半加熱する。
  4. Bを加え、水気をとばしながらさっくりと混ぜ合わせる。

【高血圧対策】 おすすめPOINT

「減塩」の物足りなさを解消するには、しょうがやごまなどの香味食材や、カレー粉やブラックペッパーなどのスパイスを活用するのがおすすめ。食欲をそそる香りや辛味のおかげで、満足感のある味わいを楽しめます。
また、アスパラガスやスナップえんどうなどの春野菜には、余分なナトリウム(塩分)の排出を助けるカリウムが含まれているため、血圧を抑える効果が期待できます。

INFORMATION

料理制作 Shie(管理栄養士)
スタイリング/白井千尋

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