HEALTHY RECIPE

夏バテ予防レシピ/時短バランス弁当

カロリー控えめレシピ【メタボ予防】

【主菜】豚こま肉とゴーヤの大葉チャンプルー

1人分/263kcal/食塩相当量1.4g

材料〈2人分〉

  • ごま油
    小さじ2
  • 豚こま切れ肉
    150g
  • ゴーヤ(ワタを取り薄切り)
    小1/2本(正味70g)
  • 赤パプリカ(薄切り)
    1/2個(50g)
    • しょうゆ
      小さじ2
    • オイスターソース
      小さじ1
  • 溶き卵
    1個分
  • 大葉(千切り)
    10枚

作り方

  1. フライパンにごま油をひき、中火で豚こま切れ肉、ゴーヤ、 赤パプリカを炒める。肉全体が白っぽくなったら、Aで味つけをする。
  2. ①のフライパンの底を半分あけて火を止め、溶き卵を流し入 れて余熱でスクランブルエッグを作り、全体を和える。
  3. 器に②を盛りつけて、大葉をのせる。

暑さに負けない食事の工夫

●豚肉はビタミン B 群が含まれており、エネルギー代謝を促進して疲れにくい体づくりをサポートします。

●ゴーヤに含まれる苦み成分モモルデシンは胃液分泌を促進し、食欲増進が期待できます。暑さで食が進まないとき、積極的にとりたい栄養素です。また、ゴーヤに含まれるビタミン C は熱調理にも強く、疲れを引き起こす活性酵素を抑える効果もあります。

 

【副菜】オクラのネギ塩漬け

1人分/30kcal/食塩相当量0.6g

材料〈2人分〉

  • オクラ
    8本
    • 100mL
    • 白ネギ(みじん切り)
      1/3本(30g)
    • 鶏ガラスープの素、ごま油
      各小さじ1/2

作り方

  1. オクラはヘタの先を切り落とし、ガクを回し切る。鍋に沸かした熱湯(分量外)で2分ほど茹でて水気を切る。
  2. ボウルで①、混ぜたAを和える。 ※時間があれば、冷蔵庫で1時間ほど冷やすとさらにおいしくなります。

オクラで夏バテ改善

オクラに含まれるビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きがあり、疲れた体を労わる栄養素です。味つけもネギの香味があるため、暑い夏でもさっぱりと食べられます。

【スープ】納豆となめこのチゲスープ

1人分/68kcal/食塩相当量0.6g

材料〈2人分〉

  • なめこ
    1パック(80g)
  • だし汁
    400mL
  • 白菜キムチ
    50g
  • 納豆
    1パック(40g)

作り方

  1. なめこはサッと水で洗い、水気を切る。
  2. 小鍋にだし汁、キムチを入れて温める。沸騰したら、納豆、なめこを入れて2分ほど温め、器に盛り付けてごまをふる。

代謝アップの食材選び

納豆は良質なたんぱく源で、代謝を上げるために大切な食材です。 キムチにはカプサイシンが含まれているので、血行促進が期待できます。血行がよくなると自律神経が整いやすくなるといわれているので、辛さを調整して適度に取り入れましょう。

INFORMATION

料理制作 エダジュン(管理栄養士)
撮影 さくらいしょうこ
スタイリング 深川あさり

パパッと15 分で完成 !
時短バランス弁当

*つけ合わせ野菜はエネルギー・塩分量に含みません。

鶏と豆腐のふんわりつくね弁当

1人分/472kcal/食塩相当量2.5g

鶏と豆腐のふんわりつくね

材料〈1人分〉

    • 鶏ひき肉
      70g
    • 絹ごし豆腐
      50g
    • コーン
      10g
    • 枝豆
      9粒
    • しょうが(すりおろし)
      小さじ1/2
    • 片栗粉
      小さじ1
    • しょうゆ
      小さじ1
    • みりん
      小さじ1/2
  • ごま油
    小さじ1/2

作り方

  1. ボウルにAを入れて、粘りけが出るまでよく混ぜ、小判型につくねを成形する。
  2. Bを混ぜ合わせて、たれを作る。
  3. フライパンにごま油を入れて、中火にかけて①を焼く。焼き色がついたら裏返す。
  4. 火が通ったら、フライパンから一度つくねを取り出し、②をフライパンに入れる。
  5. 煮立ったらつくねをフライパンに戻し入れて、たれをよくからめる。

パプリカの和風ピクルス

材料〈1人分〉

  • パプリカ(赤)
    1/4個(35g)
  • パプリカ(黄)
    1/4個(35g)
    • だし汁
      100mL
    • 30mL
    • しょうゆ
      小さじ2
    • みりん
      小さじ1

作り方

  1. パプリカはそれぞれ細切りにする。
  2. 耐熱容器にA、①を入れて、ラップをかけて電子レンジ(600W)で2分加熱し、5分ほどおいて味をなじませる。

ごはん

材料〈1人分〉

  • 白米
    150g
  • 梅干し
    1/2個
  • 白ごま
    小さじ1/2

作り方

  1. ごはんに刻んだ梅干し、ごまを混ぜてお弁当に詰める。

夏野菜のチキンライス弁当

1人分/482kcal/食塩相当量2.7g

夏野菜のチキンライス

材料〈4人分〉

  • 2合
  • 鶏もも肉
    1/2枚(100g)
  • ズッキーニ
    1/2本(85g)
  • なす
    1本(80g)
  • パプリカ(赤)
    1/2個(75g)
    • ケチャップ
      大さじ5
    • 小さじ1/4
  • バター
    10g

作り方

  1. 米を研いで、炊飯器の2合目の目盛りよりもやや少なめに水を加えて30分以上浸水させる。
  2. 鶏もも肉は小さめの1口大に切る。ズッキーニ、なす、パプリカは8mm角に切る。
  3. ①にAを混ぜて②をのせて、通常どおり炊飯する。
  4. 炊き上がったら、バターを加えて混ぜ合わせる。

レンチンオムレツ

材料〈1人分〉

  • 1個
    • 牛乳
      小さじ1
    • 塩・こしょう
      各少々

作り方

  1. ボウルに卵を割り入れ、Aを加えて混ぜ合わせる。
  2. 耐熱の平皿にラップをして①を流し込み、電子レンジ(600W)で1分ほど加熱する。
  3. いったん取り出して、卵を半分に折りたたんでラップで包み、電子レンジ(600W)で再度30秒ほど加熱する。
  4. チキンライスの上にのせる。

きゅうりの梅和え

材料〈1人分〉

  • きゅうり
    1/2本(50g)
  • 梅干し
    1/2個
  • ごま油
    小さじ1/2

作り方

  1. きゅうりは4cm幅のぶつ切りにする。梅干しは包丁でたたいてペースト状にする。
  2. ポリ袋に①とごま油を入れてめん棒でたたく。

季節の食材栄養メモ

パプリカ:パプリカは活性酸素の働きを抑え、細胞の老化を防ぐ抗酸化力が高く「ビタミンエース」と呼ばれる、ビタミンA(カロテン)、C、Eを豊富に含んでいます。生のままでも加熱してもおいしく食べられますが、油で炒めればビタミンAとEの吸収率がよくなります。

 

きゅうり:むくみ解消に役立つカリウムや、美肌作りに欠かせないビタミンC、便秘解消に効果的な食物繊維も多く含まれるきゅうり。カリウムやビタミンCは水溶性の栄養素のため、水にさらさず生で食べると効率よく栄養がとれます。

INFORMATION

料理制作 中村りえ(管理栄養士)
撮影/巣山サトル
スタイリング/小川雅代

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